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ヤマドン無残!
びっくりしないでくださいね。


実はわたくし、チェスと散歩中に交通事故に遭いました。


幸い、打撲程度で済み大事には至りませんでしたが、色々思ったことがあるので日記で報告しようと思います。





土曜日の夜のことでした。
仕事も終わり、夜8時すぎぐらいに散歩のため、家(実家)から出発。
散歩コースはその日の気分次第です。
大通りを通ることもあれば、裏道を通る場合もあります。
その日選んだコースは、完全裏道コース。
住宅街で車や自転車が殆ど通らず歩きやすいので、ひとりのときはよく通っていました。

なぜかというと、妹が暗い道を通るのを嫌がるので一緒のときは明るい道を選ぶ方が多く、違う道を歩きたいという心理からきているのだと思います。
心配症の妹と無頓着な私。
散歩コースの事でよく喧嘩になってました。
夜でも明るい公園の広場にグループ数人がサッカーで遊んでいるだけで、かつあげされるから嫌だ、入りたくない、という妹に私がキレたり、真っ暗な河川敷に、大丈夫だからとずかずか入って、野良犬に追い駆けられて、妹にキレられ、といった具合です。
今回事故に遭った場所も妹一人なら絶対に通らないコースだったと思います。


実は、事故の瞬間の記憶というのはありません。
前方から車が来るのが見えたので、2台すれ違えるぐらいの広い道だったけど、少し端に寄って立ち止まり、車が通り過ぎるのを待っていたはずなのに、急に目の前が真っ暗になって頭がぐるぐるまわり、気が付くと道に横たわっていました。
あごのあたりがじんじんして、目を開くと車が止まっています。
ひき逃げされたらどうしよう・・・と思っていると運転手が降りてきて救急車を呼んでくれました。

そういえばチェスは・・・と思うと、元気に近くをうろうろしています。
事故に遭っても、私はしっかりとリードを握り締めていました。
車側ではなかったおかげでチェスは無事でした。
普段から左手で持つようにしていたけど、もし逆だったら・・・、チェスも一緒に車にぶつかっていたはずで、あの小さな体では大怪我、もしくは命の危険まであったかもしれません。


意識がはっきりしていたので携帯で緊急事態を伝え、母に現場まできてもらってチェスをあずけて、私は救急車で病院へ。初・救急車です。
車にはねられた割に痛い場所が少なくて、病院にも歩いて入りました。
病院内では初・CTスキャン
骨に異常はなく、外傷は顔が腫れたぐらいで、あと右膝が軽く痛むぐらいでしょうか。

事故原因は、私が立ち止まっていた場所の横に土のスペースがあり、そこを駐車場にしていた運転手の方が駐車のため入ろうとして、そこにいた私と車が接触したせいということだったので、車もかなりスピードが落ちていて軽症で済んだみたいです。


親にも叱られましたけど、これを読まれた方も私に多少の落ち度があると思われても仕方ないです。
自分は限っては絶対大丈夫!という風な変な自信があったんです。わたし。
しかし実際に交通事故に遭ってみて、夜の散歩が大変危険だということが身に染みて分かりました。
父は夜は懐中電灯を持つし、母や妹は暗くなると明るい道しか絶対に通りません。
私だけが無用心でした。

懐中電灯は初めのうちは持って歩いていたのですが、夜でも持ってない人の方が多いし、めんどくさいので段々持たなくなってしまいました。
明るいうちにお散歩できればいいのですが、仕事があるとどうしても夜の散歩は避けられませんよね。
住宅街の奥まった場所に住んでいる人なんかだと、狭くて暗い場所ばかり歩かなくてはならない人もいると思います。
私みたいに無用心な人、もしいらしたら懐中電灯は自分の身を守るためにも絶対持っていて欲しいです。
何があるかわかりません。用心に越したことはないのです。
相手は無保険車でした。重症だったら恐ろしいです。
私はもう夜はできるだけ明るい道を通ろうと思います。

もうひとつ。
歩行者用道路がない場所は、ワンちゃんは車道の反対側を歩かせたほうが安全ですよ。
みなさんも車には十分気をつけてお散歩させてくださいね!


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【2006/06/19 18:20 】
事件です! | Comment(25) | Trackback(0)
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